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働きがいを高め、Unhappy(不幸せ)な働く人をゼロにするために従業員エンゲージメント改革を支援する株式会社U-ZERO(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO兼CPO:三村 真宗、以下「当社」)は、当社代表・三村真宗の新著『フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ』(日経BP)が、都心の主要書店6店舗の週間ランキングで1位を獲得したことをお知らせします。本書は6月8日の発売から2日で3刷の重版が決定しており、書店店頭でも反響が広がっています。
- 三省堂書店 有楽町店:ビジネス書 週間1位(6月8日発表)
- ジュンク堂書店 池袋本店:社会(ビジネス)週間1位(6月8日発表)
- 三省堂書店 池袋本店:ビジネス書 週間1位(6月7日発表)
- ブックファースト 新宿店:ビジネス書 週間1位(6月7日発表)
- 丸善 丸の内本店:ビジネス書(経営)週間1位(6月14日発表)
- 丸善 日本橋店:ビジネス・経済 週間1位(6月14日発表)
いずれもビジネスパーソンの来店が多い都心の大型書店で、発売直後の週と翌週にわたり、複数の店舗で1位を獲得しています。
組織が沈黙する症状を6つに分類し、それらを解決する3本の柱からなる「フィードバック経営」を提示しています。これまで感覚的に捉えられてきた組織課題の根本原因を、具体例を交えながら論理立てて解説しています。
第5部では、フィードバック経営に挑む6社(住友ファーマ、キッツ、富士通、デロイト トーマツ、アストラゼネカ、弥生)の実例を紹介しています。いずれも経営者自身が、社員の声が巡っていないことを経営課題と捉え、自ら変革に踏み出した事例です。
著者の三村真宗は、クラウド経費管理のコンカー日本法人の初代社長に就任した2011年当初、目の前の成果を追い求める中で、自ら沈黙の組織をつくってしまった過去があります。そこから社員と対話を重ね、フィードバックに光明を見出しました。
試行錯誤を続けながら、経営者としてフィードバックと向き合い続けてきた結果、Great Place To Work® Japan「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)で2018年から、7年連続1位という国内最長記録を打ち立てました。同時に、コンカー日本法人の業績向上も実現し、外資系IT企業としては異例の米国市場に次ぐ売上規模を実現しました。
本書では、三村が積み重ねてきた知見を「フィードバック経営」として体系化し、実践に必要な要素を整理。再現性の高い手法としてまとめています。
本書の執筆にあたり、国内正社員2,060名を対象とした独自調査を実施しました。「沈黙の組織」が生まれる構造的な原因や、社員の声が循環する組織との違いを明らかにし、エンゲージメント改革に実証的な根拠を加えています。
書店のビジネス書コーナーは、明日の打ち手を探す方々が集まる場所です。そこで本書を選んでくださったのは、自社の「沈黙」に気づき、動き出そうとしている方々だと受け止めています。本書がその最初の一歩の助けになれば、これ以上の喜びはありません。

- 書名:『フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ』
- 著者:三村 真宗
- 発行:日経BP
- 発売日:2026年6月8日
- 判型・ページ数:A5判・536ページ
- 価格:3,080円(税込)
- ISBN:9784296002344
- 購入:全国書店・オンライン書店にて発売中
- Amazonでの購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/4296002341/
三村 真宗(みむら まさむね) 株式会社U-ZERO 代表取締役CEO兼CPO
慶應義塾大学卒業後、創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベタープレイス・ジャパン株式会社などを経て、2011年に株式会社コンカーに参画。代表取締役社長として、社員一人ひとりの声を経営に活かす組織づくりを徹底的に追求し、「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位(日本最長記録)を達成。2018年に組織づくりの要諦をまとめた「最高の働きがいの創り方」を上梓。2023年に執筆したフィードバック文化の実践者として知見をまとめた「みんなのフィードバック大全」は改訂を重ね現在12版を数える(2026年4月現在)。2024年、日本全体の従業員エンゲージメントを底上げするという志のもと株式会社U-ZEROを設立。経営者自らが現場と向き合い続けた経験を礎に、「フィードバック経営」の社会実装に取り組んでいる。
本書の副題でもある“「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ”をテーマにしたU-ZERO主催のイベントを開催します。著者である三村をはじめ、富士通CHROの平松氏や弥生CEOの武藤氏など、フィードバック経営を実践した経営者が登壇し、変革の現場について語ります。
株式会社U-ZEROは、従業員エンゲージメント改革を統合的に支援する日本発のAIスタートアップです。「すべての働く人が幸せで”働きがい”のある未来へ」を掲げ、ギャラップ社の調査における日本のエンゲージメントスコアを2024年の6%から2030年までに10%へ、将来的には世界平均の23%へ引き上げることをミッションとしています。「デジタル」「コンサルティング」「エンパワーメント」という3軸の統合ソリューションにより、「フィードバック経営」の実現を推進しています。詳細は https://www.u-zero.com/ をご覧ください。
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