顧客
顧客距離感ZERO誠実な伴走者として、お客様の心に一番近い存在へ。
私たちは、お客様との距離をゼロにすることを目指しています。単なるサービス提供者ではなく、お客様の課題を自分事として捉え、共に悩み、共に喜ぶパートナーでありたいと考えています。お客様の成功が私たちの成功。その想いを胸に、誠実に寄り添い続けます。表面的な関係性ではなく、深い信頼関係を築くことで、本当に必要とされる価値を提供していきます。


Unhappyな
働く人をゼロにするUnhappyな働く人をゼロにする
すべての人が幸せで
“働きがい”のある未来へすべての人が幸せで“働きがい”のある未来へ
私たちは、誰もが自分らしく働き、心からの充実を感じられる社会を目指しています。
そのために、働く人が抱える「不安」や「不満」の根本に向き合い、一つひとつ丁寧に解決していきます。
仕事を“我慢する時間”ではなく、“人生を豊かにする時間”へと変えていく。
——それが、私たちの挑戦です。
働くことは、本来、自分の可能性を広げ、誰かの役に立ち、社会とつながる尊い営みであるはずです。
ところが現実には、多くの人が評価や環境、人間関係、制度といった構造的な課題の中で、
知らず知らずのうちに「Unhappy」を抱え込んでいます。
私たちは、そうした課題を一過性の対症療法でごまかすのではなく、
本質的な仕組みとテクノロジーの力で解きほぐし、持続的に改善していきます。
一人ひとりの「働く」が変われば、組織が変わり、社会が変わる。
働く人が希望を持ち、心からの笑顔で前に進める世界をつくるために、
私たちは本気で挑み続けます。
2030年までに日本の
エンゲージメントスコアを
二桁超えにする2030年までに日本のエンゲージメント
スコアを二桁超えにする
※Gallup社調査(2025年発表)。日本の従業員エンゲージメント率は7%で、世界平均21%を大きく下回り、141ヵ国中最下位水準を記録。
低迷脱却の使命、世界水準への第一歩
日本の従業員エンゲージメントスコアは、長年にわたり世界最低水準にとどまっています。
ギャラップ社の調査によれば、日本の「熱意あふれる社員」の割合はわずか7%程度。
これは先進国の中でも際立って低い数字です。
この状況は、個人の幸福度を下げるだけでなく、企業の生産性や日本経済全体の成長にも大きな影響を及ぼしています。
働く人のエンゲージメントが高まれば、個人のパフォーマンスが向上し、組織の成果も最大化されます。
イノベーションが生まれ、持続的な成長が可能になるのです。
私たちは、2030年までに日本のエンゲージメントスコアを二桁、つまり10%以上にすることを目標に掲げています。
これは単なる数値目標ではありません。日本が世界水準に追いつくための、最初の大きな一歩です。
この目標を達成するために、私たちは企業のエンゲージメント向上を支援するサービスを提供し、働く環境の改善、
マネジメントの質の向上、そして一人ひとりの成長機会の創出に貢献していきます。
日本が誇るべき「働きがいのある国」へ。その実現に向けて、私たちは挑戦を続けます。
私たちが大切にする5つの価値観
U-ZEROのメンバー全員が共有し、日々の行動の指針としている価値観です。
これらの価値観を体現することで、私たちはミッション実現に向けて前進し続けます。
誠実な伴走者として、お客様の心に一番近い存在へ。
私たちは、お客様との距離をゼロにすることを目指しています。単なるサービス提供者ではなく、お客様の課題を自分事として捉え、共に悩み、共に喜ぶパートナーでありたいと考えています。お客様の成功が私たちの成功。その想いを胸に、誠実に寄り添い続けます。表面的な関係性ではなく、深い信頼関係を築くことで、本当に必要とされる価値を提供していきます。
「誰かの問題」じゃない。自分から動く、その姿勢が私たちを前に進める。
組織の中で「それは私の仕事ではない」という言葉は存在しません。チームメンバーの課題は自分の課題。お客様の困りごとは自分が解決する。そんな当事者意識を持って、私たちは行動します。困っている人がいたら、役割や立場に関係なく手を差し伸べる。その積み重ねが、強いチームをつくり、お客様により良い価値を届けることにつながります。
ためらわず伝え合い、まっすぐ受け止める。すべては、相手の成長を願う心から。
本当に相手の成長を願うからこそ、言いづらいことも伝えます。そして、受け取る側も、それが自分を成長させてくれるギフトだと理解しています。遠慮や忖度は、真の成長を妨げます。私たちは、相互にフィードバックを交わし合うことで、個人もチームも進化し続けます。率直なコミュニケーションこそが、信頼関係の基盤であり、組織の成長エンジンです。
私たちは失敗の数を数えない。挑戦の数を称える。
失敗を恐れていては、イノベーションは生まれません。私たちは、挑戦した結果としての失敗を、成長の糧として歓迎します。大切なのは、失敗から学び、次のアクションにつなげること。チャレンジし続ける人を応援し、その勇気を讃える文化があります。前例のないことに取り組む時、不安はつきもの。だからこそ、仲間と支え合いながら、新しい価値創造に挑戦し続けます。
できない前提を疑って、できる方法をゼロから考える。答えはその先にある。
「これまでこうだったから」「業界の常識では」という固定観念に縛られません。本当にそれは正しいのか?もっと良い方法はないのか?常に問い直す姿勢を持っています。制約を前提にするのではなく、理想の姿から逆算して考える。前例や慣習にとらわれず、ゼロベースで最適解を導き出す。その柔軟な思考が、革新的なソリューションを生み出します。