
『みんなのフィードバック大全』(12版・4.7万部)の著者であり、Great Place To Work® Institute Japan「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)で7年連続1位という国内史上最長の記録を達成した三村真宗が監修する「フィードバック研修」の一部を、無料で体験いただけます。
座学と実践を織り交ぜ、フィードバックの「型」を体感する2時間です。社内でどう説明し、どう浸透させるか。その手がかりを持ち帰っていただけます。
<一般的な1on1研修・コーチングとの違い>
▼従来の研修
対象者:管理職に限られ、現場との意識差が生まれやすい
学ぶスキル:伝える側のスキルが中心
支援範囲:研修の実施まで
▼U-ZEROフィードバック研修
対象者:三村が考案した「型」を、役職に関係なく組織全体で学ぶ
学ぶスキル:伝える側だけでなく、受け取る側のスキルもセットで提供
支援範囲:研修の企画・設計から、AIツールやコンサルタントによる現場の定着まで
U-ZEROが提供するフィードバック研修は、「やって終わり」ではありません。フィードバックを交わしあう文化を社内に浸透させるための支援もセットで提供します。
研修後の変化を定量的に計測するためのAIツールもご活用いただけます。
| 開催日時 | 8月26日(水)10:00 - 12:00 |
| 会場 | 大手町ビルヂング 6階 Inspired Lab. |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 研修の企画・導入をご担当の方 |
| 主催 | 株式会社U-ZERO |
U-ZEROフィードバック研修で、何を学べるのか
体験会では、研修の核となる3つのパートを実際に体感いただきます。 01 伝える型 「耳の痛い指摘」も「褒め」も、相手に伝わりやすい型で伝える。その技術を学びます。 02 受け取る型 フィードバックを「成長の糧」へ。指摘を前向きなチャンスに変える、受け取り方のスキルを身につけます。 03 その場で実践して体感する 3人1組でワークショップを実施。全員が「当事者」としてフィードバックを体験します。

三村 真宗(みむら・まさむね)
株式会社U-ZERO
代表取締役 CEO 兼 CPO
慶應義塾大学卒業後、SAPジャパン、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て、2011年に株式会社コンカーへ。代表取締役社長として12年間にわたり経営を率いるなか、社員一人ひとりの声を経営に活かす組織づくりを追求しました。 その結果、「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)で7年連続1位という国内史上最長の記録を達成。同時に、外資系IT企業としては異例の、米国に次ぐ売上規模を実現しました。 2024年、日本全体の従業員エンゲージメントを底上げするという志のもと、株式会社U-ZEROを設立。著書に『みんなのフィードバック大全』(光文社)、『最高の働きがいの創り方』(技術評論社)、『フィードバック経営』(日経BP)。 <担当者様へ、三村からのメッセージ> 研修を企画する立場の方から、よくこんな声を聞きます。「1on1研修をやっても、現場のやり方は変わらない」「経営からは効果を問われ、現場からは忙しいと言われ、板挟みになる」と。組織を変える取り組みを進める厳しさは、私自身も痛いほど経験してきました。 社員の声に耳を傾け、次の打ち手に活かす。その積み重ねが、日本最長の記録につながりました。このとき確信したのは、研修が定着しないのは担当者の熱意の問題ではない、ということです。 この体験会で、フィードバックの型を体感してください。社内でどう説明し、どう浸透させるか。その手がかりを持ち帰っていただけるはずです。
「伝える側だけの問題ではなかったと気づけた」
これまで管理職向けのフィードバック研修を中心に実施していたのですが、フィードバックをする側だけでなく受け取る側のスキルもセットで学ぶという発想が新鮮で、自社の課題が整理できました。
製造業・人事部 研修ご担当者様
「研修を受ける側の解像度が高まった」
説明を聞くだけでなく、3人1組で実際にフィードバックを交わしました。研修を受ける社員がどのように考え、行動するのか、実践を通して理解できました。
IT・サービス業・人材開発ご担当者様
「研修をやりっぱなしにしないための支援が充実していた」
研修後の定着までの道筋を経営から問われていました。研修後にどう定着させていくのか、支援内容も具体的に教えていただき、社内提案の材料になりました。
金融業・人事企画ご担当者様